最近の記事一覧

2012年01月31日

【月イチ恒例】ロケタッチ統計(2012年 1月) #ロケタッチ

さてさて、毎月末に旅先でタッチした統計を月別で振りかえるコーナーでございますよ。



【ライフログ(カレンダービュー)2012年 1月分】
(クリックすると大きく見えます)

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前回まではほとんど鉄旅・サイクリングでしたが、後半からサイクリングに加えて登山にはまってしまい、今後はそのタッチ数が増えること間違いないです。

そうそう、今月はわたくしにとって、こんな記念すべきタッチがございました。

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ロケタッチ参加史上1000タッチ達成は関西空港駅でした

いいね!下さった多くのフォロワー様に感謝申し上げます。

月別で一番多くタッチした日は、13日の57回!!ぴかぴか(新しい)NEWぴかぴか(新しい)

大阪市長選応援旅(2011年11月26日)54回の記録を3タッチも更新しちゃいました(^^ゞ

とはいえ、連続タッチも制限がかかるので、程ほどにしてますが、それでもこんな感じです。

スマホ(i pod touchですけどね)の活用もあって、回数がグンと増えましたね。


【統計と先月比較(2012年 1月)】
(一部昨年11月分の統計が出来ていませんので、比較は省略します)

 ◆総合タッチ数     →   1331 タッチ
 
 ◆ 1月タッチ数     →  494 タッチ (先月比   −  )

 ◆ 1月のハイタッチ数  →    5 タッチ (全体    22 )(先月比   −  )

 ◆ 1月のタッチ日数   →   21 日   (先月比   −1 )

 ◆ 1月のリーダー数   →  176 地点  (先月比 +117 )

 ◆ 1月のシール数    →  174 枚   (全体   431 )(先月比   −  )

 ◆ 1月のいいね数    → 2132 いいね (全体  3923 )




【  重大なお知らせ  】
posted by T.Kiyomizu at 22:45 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ロケタッチ
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2012年01月23日

御堂筋イルミネーション

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昨日は、突然ながら大阪に参りましたよ。
橋下市長に何かあったわけじゃ無いけど。

え?上のは何だって?
いやね、一昨日晩から昨朝にかけて、ツイッターで路面電車の話になって、そういや阪堺電車に乗ったこと無いなぁと思って、ついでに乗ったのですよ。


・・・いや、そんなことは置いといて。


おなかが空いたので、終点の恵美須町で通天閣の方に向かったのですよ。

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そしたら、通天閣下に串カツ屋のキング・だるまがあるじゃないですか!!

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しっかり頂きました。


じゃなくて・・・


ツイッター上で、「御堂筋イルミネーションは22日までですよ〜」ってのを聞いてしまったので、それは行かねば!!と思い立ったのですよ。

本当の理由はこれです。

食べ終わって、心斎橋から、御堂筋を北進し、市役所のある淀屋橋まで、てくてく、たまーに信号にひっかかったらジグザグ横断しながらと、ずいぶんノンビリと歩いて行きました。
周りのビルも協賛してなのか、オリジナルに富んだデザインのイルミネーションを披露するなど、御堂筋が一体となって、光を生み出しているのが嬉しかったですね。



では、その厳選集を、少ないですがどうぞご覧あれ。


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イルミネーションは市役所のある淀屋橋でおしまい。
ここで地下鉄に乗り換えて、御堂筋イルミネーションを後にしました。

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 ★おまけ 
posted by T.Kiyomizu at 22:35 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | きままに旅!
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2012年01月22日

アンチさんのブログ拝見(3)お茶さん( @otyatwi )の痛いブログ2

橋下徹大阪市長が“古巣”の『たかじんのそこまで言って委員会』に凱旋
オリコン・ニュース(2012年01月08日)より
http://rn.oricon.co.jp/news/rankingnews/2005510/full/

(引用始め)

橋下徹大阪市長が“古巣”の『たかじんのそこまで言って委員会』に凱旋
2012年01月08日 06時00分

昨年、大阪市長に就任した橋下徹氏が8日放送の『たかじんのそこまで言って委員会』(後0:35〜2:35 読売テレビほか)に選挙後初出演する。かつて 準レギュラーとして出演していた番組への凱旋とあって、大きな拍手と歓声で迎えられた橋下氏は、「大阪都構想の実現」と題し、日本を変えるためには大阪をどのようにしたらいいのか、熱く語る。(中略)

 しかし、本題に入ると表情は一変。大阪府知事の辞職を1日早め、ボーナスをもらわずに辞めたことについて橋下氏は「国会議員がそういうことをしないから、あえてそうした」とキッパリ。「新府知事・松井一郎氏の4000万円の退職金は600万円に削減、報酬も3割、ボーナスも3割削減ということで僕らの間で統一した。“大阪維新の会”が府議会で過半数を取って、すぐに議員定数2割削減した。やろうと思えばできる。そういうところから見せていかないと、国民の皆さんには伝わらない」と語ると、委員会メンバーからは「立派だ!」と絶賛の声が挙がった。(以下略)

(引用終わり)

この記事を事実と仮定してコメントします。
<大阪府知事の辞職を1日早め、ボーナスをもらわずに辞めたことについて橋下氏は「国会議員がそういうことをしないから、あえてそうした」>と述べたそうです。
橋下氏が大阪府知事のボーナスをもらえなかったのは、10月30日の「大阪マラソン」への参加と同日選挙にするためのぎりぎりの日程調整の問題だったはずです。
また、堺屋太一氏との共著の出版が公職選挙法に抵触するので辞職の日程を調整していた様な記憶があります(ここは、かなり不確かな記憶です)。
どちらにしても結果としてボーナスがもらえない事になっただけで、意図的にもらわなかった訳ではないですよね。
それにもかかわらず、自分を良く見せるために平然と嘘を言うとは・・・
もう橋下氏の発言には驚かなくなったのですが、これが事実なら余りに酷過ぎると思いませんか?

おわり

(引用:お茶のブログ 1/18付


前回でもこの方のブログを紹介して叩きましたが、そのことに関してこのお茶さんからクレーム紛いの遠回しツイートがあったので、一緒に晒しておきますね。

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わたくしは、最低限ブログを引用するにあたり、返信はしないまでも、しっかりトラックバックを発信してご本人に知らせる敬意をとっています(ま、本人もそれがあって、ここに駆けつけたはずですが・・・)。
しかしながら、ブログの記事は、あまねく公平に閲覧出来るものであり、それに対しての意見具申があるのは、ある程度自然な流れなはずです。新聞記事を引用したりするのもそうであるように、その記事に関して意見を述べる述べないは個人の自由なのです。
ところが、このお茶さんに至っては、新聞記事は引用するけれども、自分の記事は引用するな、著作権侵害だと訴えるわけですよ。
しかも、こっちがトラックバック発信してやってるのに、反映(表示・公開)すらしやがらない。
そっちのほうが失礼なんじゃないかと。


また、普通そこまで文句いうのなら、それなりにブログの規約のようなものを自分なりにつくり、それに基づいて異議申し立てをするのならば、筋が通っていますが、お茶さんのブログにはそれすら明記されていない。

それでよくまぁ、こんなメンションが発せられるなと、呆れを通り越してさもしくさえ思えてなりません。

ま、人のことですから、どーでもいいんですけどね。

今回のこの記事も、トラックバック送信しますが、恐らく99%反映されないでしょうなぁ。


ちと、気になったのですが、逆に、この記事を見て、お茶さんの方が名誉毀損にあたると思います。

>それにもかかわらず、自分を良く見せるために平然と嘘を言うとは・・・

うん。
未だ(どころか、もう既に数個の事案に着手しているんですがね)公約の期限では無いのに、ウソという決めつけ。これは明らかに名誉毀損に相当します。


で、締めくくりが

>もう橋下氏の発言には驚かなくなったのですが、これが事実なら余りに酷過ぎると思いませんか?

と締めているわけですから、これは尋ねているってコトですよね?
前回も同様でした。
なので、それにお答えしているわけです。
それが名誉毀損ならば、世の中みんなダメになる。
お茶さんの言い分こそが、アンチ橋下の大阪チキンの会各位の仰る「ファシスト」「ネオナチ」の発言そのものではないでしょうか?

まさにブーメランですな。



で、疑問なのですが、何方かこのブログの記事ににコメントを寄せていて、

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それに対するお茶さんのつぶやきが

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思わず「はあぁ??」と言うほどの呆れぶりです。
そのためのコメント欄じゃないのかと。

他の方の助言として、

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って、えええ・・・??

この人達のモラルは、世の中で通用するのか、甚だ疑問です。

みなさんは如何お考えでしょうか??

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posted by T.Kiyomizu at 20:45 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪チキンの会
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2012年01月20日

エリックミヤシロ(エリック宮城) / Kick Up

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い、ブラタモリをご覧の皆さんはもうご承知か、これを知ってCD屋さんに走るかは別として、NHK−Gで放送中の毎週木曜日夜10時からの「ブラタモリ」オープニングを飾るアルバムのタイトル「Kick Up」を含んだ、オリジナルと名曲のカバーを織り交ぜた贅沢な1枚。吹奏楽などブラスをかじった人には、このトランペットの響きに聞き惚れてしまうこと請け合いです。

そもそも、エリックミヤシロ氏は、尊敬するハイパーサックスプレイヤー・本田雅人サマの『B.B.STATION Live at ROPPONGI PIT INN』にて、トランペットの異彩を放った他、「警部補・古畑任三郎」や「新劇場版ヱヴァンゲリヲン:破」のサントラでこれまたトランペットとして君臨し、えげつないほどのサウンドを放って居られます。
だいたいの邦楽サウンドで、トランペットにえげつない響きがあるなら、ほぼエリックミヤシロ氏であると疑ってもいいほど。

そもそも、彼は日本人ではありませんで。
ハワイ州ホノルルにて生まれる。父親もプロトランペッター。小学生の頃から楽器を始め、中学生の時にプロデビューを果たす。オーケストラやコンチェルトで活躍し、高校3年生の時に、全米高校オールスターバンドのハワイ代表としてカーネギーホールにてメイナード・ファーガソンと共演をする。高校卒業後バークリー音楽大学に入学し、在学中からスタジオ・ミュージシャンとして活動を始める。

と、Wikiではあり、このアルバムのサウンドを聴く限りでは、明らかに欧米の香りがするのでピンと来ました(いや、多く聞いてると、そう感じるんですよ)。
このアルバム「KickUp」はファーストアルバムで、昨年までに5枚のアルバムを出しているなど、バンドとしても精力的な活躍をなさっているようで、わたくしも密かに注目しております。
ブラスバンドやジャズが詳しくない、知らない人でも、このアルバムを入門編にすれば、きっと他のジャズも楽しくなること請け合いの作品です!!

(参考文献:ウィキペディア


登録情報
CD (2000/7/19)
ディスク枚数: 1
レーベル: ヴィレッジ・レコード
収録時間: 50 分
ASIN: B000051T61

曲目:* はT.Kiyomizuオススメ曲)
1. Blue Interlude(Opening)
2. A Night In Tunisia *
3. Alternate Time Line
4. Crystal Eyes
5. Get It On *
6. Speak Like A Child
7. The Star Spangled Banner
8. Urban Sunset
9. Kokopelli
10. Kick Up *
11. Blue Interlude(Ending)


Kick Up / エリック宮城, 中川英二郎 (CD - 2000)
posted by T.Kiyomizu at 19:07 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | サウンドリコメンド
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2012年01月18日

拝啓、橋下徹大阪市長様。こんな学者が未だ居るようでして…(togetterまとめ)

posted by T.Kiyomizu at 20:21 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | togetter
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2012年01月17日

縛られているのはどっち?〜国旗国歌不起立最高裁判決について〜


前回のエントリーでも申したとおり、わたくしの場合、良き恩師のおかげもあり、クラスメイト全員「君が代」を何のためらいも無く歌えます。

「君が代」を教える教えない、起立不起立は教師の教え方ひとしえだと思います。

わたくしは、個人への思想に関しては肯定も否定もしません。

ただ、これが公務員という縛りがある場合、話が別になります。

公務員は日本国憲法第15条第2項に基づき、国民全体への奉仕者であって、一部への奉仕者ではないとされている。また、第99条(第10章最高法規)に基づき、「憲法を尊重し擁護する義務」を負う。

公務員は法令を遵守するとともに、上司の職務上の命令には重大かつ明白な瑕疵がある場合を除いて、忠実に従う義務を有する(国家公務員法第98条、地方公務員法第32条)。


日本国憲法より


強調する部分が正しいのであれば、この君が代への国旗国歌不起立は、この日本国憲法に違反していますが、そのことが今回判決として出ました。

国旗国歌不起立訴訟
判決骨子

・最も軽い戒告は裁量権乱用には当たらない
・国旗引き下ろしなどの妨害行為で懲戒歴がある原告の不起立による停職は相当
・不起立は積極的な行事の妨害ではなく、減給以上の懲戒処分には慎重な考慮が必要
・過去1,2年に不起立のような行為で数回の処分を受けただけでは、停職や減給とするのは相当でない



東京都の公立学校の現・元教職員等計約170人は平成15〜18年、学校行事で斉唱時の起立などをせず、職務命令違反でそれぞれ戒告、減給、停職の懲戒処分を受けた。教職員等は処分の取り消しを求めたが、1審東京地裁はいずれの訴訟も請求を棄却。2審東京高裁では戒告と減給処分の取り消しを求める判決と、停職処分を容認する判決が出て、判断が分かれた。

(産経新聞 2012.01.17)


判決に関しては、私的には不快です。

たとえば、スポーツ競技の際に国歌斉唱で起立しないのと一緒で、不起立職員は明確な理由が無く「ただ立ちたくない」という命令の背き方です。これでは、ガキの使いのようで、話になりません。

しかしながら、救済を意識した判決ばかりであることは言えます。
教師によって、歴史、世界、教育上の理念そのものは様々だろうし、それを「否定的な評価」とし、東京や大阪の事態は行きすぎだというコトでしょう。
今回の判決は、大ありで大阪の動向を意識したもの。
行政が、君が代について起立や演奏を拒否したことによる処分をくり返した教員を懲戒にするなどは行きすぎだと言うことでしょう。
そして、この問題で現場にもの言えない、そんななかで戦おうとする教師たちの背中を押すような、少し無責任かな?という判決にもなったとは思います。

ただ、それをしたところで、教えられる側にとって、本当に良いことなのかというのを、裁判員は考えたでしょうか?
極端な例で言うと、担任の教師が「君が代が嫌いだ」と、「だから君が代を教えない」だの「わたしのクラスでは国旗国歌に起立しません」というクラスが出てしまうことに危惧しています。
まさか、そんなことはないだろうけれども、それこそ教育上の乱用であって、悪弊に過ぎないのでは無いか、と。

大阪でこの騒ぎなのですから、きっと東京でも大変だろうと思います。


裁判の判決ではこういう結果になり、原告側はほくほく顔ですが、問題はこれから。

それを持ち帰って、現場でどうするか、ということでしょう。

わたくしは、多分現場には持ち込めないと思います。

そこまで頑張るのならば、そういう私立の学校に行けば良いのに、何で公立に拘る必要があるのか、意味不明なのです。


教員であるならば、将来の子供たちのことを思うのであれば、そういう個人思想に頑張るのではなく、実力で頑張って欲しいと。

大阪府の教育基本条例案は、それを言いたいのだと思います。

これで、まぁ、戒告処分はできなくなりそうですが、逆にその実力なり何なりで問題が無ければ、別に教員それぞれに査定を設けても問題ないはずです。そこで、そういう君が代に関しての事項もあるでしょうから、そこで査定が引かれ、問題教師とレッテルを貼られるのは、確実なのです。

しかしながら、満を持して実績を伴うのであれば、それは帳消しになるはずですが…
(ならない場合もあります)

それくらい、大阪の教員の皆さんには、ワーストを打破すべく、あらゆる手立てを講じて欲しいというコトなのですよ。



今日の新聞では、特に産経新聞が評価できる分厚い内容を記載しています。
改めて、その勇気をたたえたいと思います。


【 産経新聞 主張 2012.01.17 (続きを読む)】
posted by T.Kiyomizu at 22:17 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪維新の絆
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2012年01月16日

【報ステなう。】報道ステーションサンデー「橋下徹×山口二郎」感想まとめ+「反橋下市長の人たちがなぜ共感されず非力なのか」

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昨日、テレビ朝日系列で放送されていた「報道ステーション・サンデー」にて、大阪市長橋下徹氏と、「ハシズムを許すな」の著書で有名な山口二郎氏の対談が用意されていました。

わたくしは、「また結局は東京と大阪を中継で結ぶってヤツでしょ?それしたら、温度差が違うんだって…」とやや消極的でしたが、いざふたを開けてみると、司会の長野智子さんと山口氏が大阪入りしているという、まさにわたくしにとっては願ったり叶ったりのシチュエーションでした。





内容はご存じの通り、橋下氏のディベートが勝り、以前のツイートで「司会者と打ち合わせをする」みたいなことを言っていたにも関わらず、山口氏の惨敗と相成りました。
結局山口氏は、自分が出版した本をちょろっと紹介されただけというくらいの存在にしか見なかった人もいたはず・・・

で、この後のツイートがあまりにも凄かったので、色んな人のツイートをまとめました。

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【報ステなう。】報道ステーションサンデー「橋下徹×山口二郎」感想まとめ
(↑クリックするとトゲッターに飛びます)

ここで、そのコラムを書こうと思ったのですが、もう既に引用されて書かれてらっしゃる方がいらっしゃり、そちらの文章がかなり的を射ていたものですから、そちらを紹介して総括と行きますね。


反橋下市長の人たちがなぜ共感されず非力なのか (続きを読む)
posted by T.Kiyomizu at 20:26 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪維新の絆
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2012年01月14日

君が代と恩師のはなし

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今、国歌である「君が代」を巡って、大阪府では教職員を対象とした起立斉唱を条例化する案が可決されます。

私としては、この条例ができるまで、府の教職員がこどもに授業すら教えていない、自ら拒否するなどという行為そのものに、公務員として恥じるべきでは無いかと、怒りを通り越して情けない気持ちであります。

それもこれも、私がこのように正常で居られるのも、小学校の時に受けた、ある授業のおかげなのですから。




まだ元号が平成ではなく、昭和だった頃。




小学三年だった頃の私は、もの凄くやんちゃで、いたずらをしては大人に怒られてばかり居ました。

その時の担任であるのが、私が最も尊敬する恩師。

今回の主人公であられます。

担任は、女性ですが、中年であることもあってか(失礼!)、言うことは遠回しにせずにしっかり本人に言い聞かせ、その場でどうすべきかを考えさせるようにするなど、今後に後を引かずに、自分から考えさせようとする教え方で、私を含め、クラスメイトの心をグッと掴んだ方でした。

唯一の楽しみは、担任が園芸委員を務めてらしたこともあり、校庭のガーデニングをクラス全員で手伝い、そのお礼にお茶の作法を授業に取り入れられたこと。
作法ですから、正座は勿論のこと、お茶の点て方や飲み方、茶碗の持ち方など細かく教えて下さりました。

男子生徒はほとんどがお菓子目当てでしたが、一応にその作法に興味津々でした。


いつしか、大雪で体育の授業が音楽に変更になったときのこと。



担任は、音楽教室ではなく、クラス全員を、お茶の作法で使う茶室に移動するよう言われました。

みんなで「何で音楽なのに・・・」とつぶやいていたのを、今でも覚えています。


イスは無いので、全員正座・あるいはあぐらをかいて座ります。


担任は、ラジカセを持ってきて、授業を始めました。

飛び出した言葉は、「教科書の一番最後のページを開いて下さい」というもの。


今はどうかは知りませんが、少なくとも、私の小学校の音楽教科書には、最後のページには共通して、必ず載っている歌があります。



『君が代』です。



まず、担任が尋ねます。

「皆さんの中で、この『君が代』という歌を知らないという人、正直に手を上げて下さい」

ほとんどの生徒が手を上げました。


ある調査によると、今30代の大人に「君が代を小学校で教えて貰いましたか」という問に、半数以上が「教えて貰っていない」と答えたとのことです。

担任は、我々のクラスの結果を踏まえ、こう言ったのを覚えています。

「ごめんなさいね。本当は私たち先生が、国歌というものを、小さいときに教えなければいけなかったのに」

そういって、頭を下げました。

恐らく、全員が「何で担任は謝らなきゃいけないんだろう」って当時そう思っていたことでしょう。


きっかけを、同窓会で知りました。

クラスメイトのひとりが、先日まで行われていたオリンピックを見ての感想を書いたその中に、「日本の選手が表彰されていた時の曲は何という題名なんだろう」って書いていたんだそうです。

正直な話、我々小学生は、この担任に出会わなければ、小学校ずっと「君が代」を知らずに、中学生となっていました。

その重大さを担任は知り、今回の授業に踏み切ったのだそうです。


担任は、みんなに謝った後、持ってきたラジカセを再生させます。

テープには、国歌「君が代」の合唱が入っていました。





当時、合唱のイメージって言うのは、暗いイメージが圧倒的だったので、何とも重い雰囲気になってしまいました。

そこで、担任は続けて、別バージョンの「君が代」を続けて聞かせます。

それが、雅楽版の「君が代」です。


一体どういうことなのか・・・

担任は、再生を止めた後に、「君が代」のルーツについて、黒板に書き記し、語り始めました。


この「君が代」の歌詞は、平安時代に書かれた「古今和歌集」に掲載されていたということ。

当時から戦国時代に至るまで、「君が代」は知られていなかったものの、江戸時代になり、神事のお祭りや仏様の供養、お酒の席などで琵琶法師などが「君が代」を歌い、広く伝わったとされているということ。

歴史に関しては小学三年では少し早かったものの、「麻呂は…」というモノマネで生徒の心をがっちり掴んだのを覚えています。


そして、話は歌詞へ。


きみがよは

ちよに やちよに

さざれ いしの

いはほとなりて

こけの むすまで



一般に使われている意味は、下記の通りですが…

天皇(の治める世の中)は
千代に八千代に(永遠に)続く。
それは小さな石が
大きな岩になり、
こけがむすほど末永く。


担任は、敢えてこの意味を使わず、まず「君が代」の意味から解釈しはじめました。

『「君が代は…」の「君が代」は、天皇陛下のことを指しているとよく言われていますが、それだけではなく、君、すなわち皆さんそれぞれをも指しているのですよ』

日本の四季は移り変わりゆくけれど、その美しさは、永遠なのですよ・・・と、周りに飾られている四季折々の写真の額縁を指し示しながら語るその言葉に、みんなうっとりさせられました。


つまり、担任説の「君が代」は、こんな感じになります。

 あなたがたすべての人々に

 小さな石が

 やがて大きな岩になり

 苔が生えるほどにまで

 末永く平穏無事で居続けられますように…


私はこの時、「あぁ、日本の国歌って何て美しいんだろう」と、小学生の時でそう思ったくらいです。


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担任はこの時、戦争に対する植え付けだとか、軍国主義を賞賛する歌をそのまま継承しているなどといった、過去の事例を全く挙げず、さらには、愛国心とかいうきれい事を私たちには教えませんでした。

担任は、ただ単に、国歌であるという以前に、ひとつの歌として、これほど美しい歌があるということを、私たちに教えた。ただそれだけでした。

教え方、或いは説得力が良かったのではないか?とも思われるかも知れませんが、私たちにはそれだけ、担任のことを尊敬していたということもあったでしょう。
しかし、この時の授業は、私たち生徒に、強烈なインパクトを与え、後に「伝説の授業」として同窓会でも話題になったくらいです。
皆さんには、そんな心に残る授業が果たしてあったでしょうか。


勿論、その後はみんなで合唱です。


実に、1時限かけてまるまる教えられた担任の心意気に、私たち生徒は、今でもその授業のことを覚えています。
それ故に、その担任が、当時の心境からにして、まさに職を賭けるくらいの意気込みであったと思います。

その後、始業式や入学・卒業式に君が代が流れるなどし、斉唱を拒んだりして問題になったりと、学校では「君が代」を巡ってすったもんだがありました。



担任は1年後に異動となり、春休みにクラスメイトでお別れ会をしましたが、その時も「君が代」を歌ってました。

丁度、校庭に桜が咲いていた時期…




私はその後、この恩師に二度と会うことなく、3年前に他界されました。

1年前の同窓会で、みんなその話で持ちきりでした。

そして口々に言います「あれは今でも心に残る、いい授業だった」と。

さらにこう言います「どうして、こんなに素晴らしい歌を国歌として認めない人が日本に居るのだろう」と。


私たちはこの授業を受けたからこそ、「君が代」のすばらしさを知っていますが、そうで無い方は何かに拒否感を強く持ってらっしゃるのだろうか?とも語っていました。

確かに、他の国歌は聞こえ方はカッコイイ曲などもありますが、歌詞を見てみたら、

「起きなさい, 奴隷になりたくない人々よ, 私たちの血と肉で私たちの新しい長城を積もう」
  (中華人民共和国国歌)

「おお、見えるだろうか、 夜明けの薄明かりの中 我々は誇り高く声高に叫ぶ 危難の中、城壁の上に 雄々しくひるがえる 太き縞に輝く星々を我々は目にした

砲弾が赤く光を放ち宙で炸裂する中 我等の旗は夜通し翻っていた ああ、星条旗はまだたなびいているか?
自由の地 勇者の故郷の上に」

  (アメリカ合衆国国歌)

と、こちらこそがまさに戦争を彷彿とさせる単語がびっしりとあり、これらと「君が代」を比較することによって、いかに美しく穏やかな歌であることが分かることでしょう。

担任は、それを教えなかった理由の一つに、比喩することで歌をすり込ませたくないという思いがあったのかも知れません。

強制に近いというイメージが、当時にもあったと思います。
それ故に、こういった国家的な教えには教職員として、慎重に扱わなければならない、そういう思いがあっての、授業だったのでしょう。



同窓会の前に、全員で恩師の墓にお参りをし、手を合わせました。

我々は決して、貴方の教えは忘れていませんよと。





もし仮に、恩師の教えが間違いであるとお思いの方、或いはそれでも「君が代」を国歌として認めず、歌うことを拒否される方、特に教職員の方に伺いたい。

では、貴殿の愛・平穏・教養とは何かを示せと。

恐らく、上記に当てはまる方は

 ・日本の伝統をご存じで無い(教養無知)

 ・平和を守ろうとする意思が無い(攻戦的思想[防衛を除く])

 ・他人を愛するという心が無い(無愛人格)

という、実に可哀想で嘆かわしい方々なのでしょう。



「君が代」を歌うことは、強制ではありません。

私たちが今住んでいる日本国を愛するが故の心からの感謝を歌に表す行為なのです。

それさえ拒絶して日本に住んでいる人の気が知れません。

だいたい、地方自治体で君が代条例が施行されること自体が、教職員としてなおも恥を感じないその無知感、非常に無様です。



少なくとも、私たち恩師に教わった生徒一同は、君が代を歌い続けます。

こんな宣言すること自体、おかしいのですが。

しかしながら、こんな宣言をせざるを得なくなった、バカな教職員が蔓延る世の中ですから、敢えて宣言させて頂きます。

それが、亡き恩師への声なきメッセージへの恩返しであるならば…



★参考文献:「日の丸と君が代」クロ箱

タグ:君が代
posted by T.Kiyomizu at 17:01 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪維新の絆
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2012年01月11日

大阪チキンの会 経済ジャーナリスト代表 森永さん確定へ

■森永卓郎の戦争と平和講座 第50回
 私がコメンテータとして出演している朝日放送の「キャスト」というニュース番組に、昨年12月28日、橋下徹大阪市長が中継で出演した。

 関西圏のローカル番組なのだが、直後にユーチューブに映像がいくつもアップされたり、2ちゃんねるで採り上げられたりと、ネットの世界ではずいぶん話題になったので、ご存じの方も多いと思う。

 「森永卓郎、橋下市長にフルボッコされる」、「この不勉強!森永手も足も出ず」、「笑ってごまかすしかない森永」などなど、そのほとんどが私の不勉強を非難し、橋下市長を絶賛する内容だった。

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 何があったのかを、簡単に書いておこう。最初に、大阪市役所の解体に賛成か反対かを、コメンテータ全員がフリップに書いた。私は×を書いた。×を書いたのは、私の他に同志社大学の浜矩子教授一人だけだった。

 私は、×をつけた理由として、「橋下市長の政策自体は、正しいことが多いが、暴力的な政策の進め方には疑問がある。例えば、労働組合の事務所を役所から追い出すというのは、労働者の団結権や団体交渉権を認めた憲法に違反するのではないか。また、民営化推進というけれど、例えば市営バスはお年寄りの足になっているので、民営化で路線が斬り捨てられる可能性もある」という発言をした。

 これに橋下市長が噛みついてきた。「森永さんは、現場の実態がまったく分かっていない。労働組合の活動だけしているのであれば、出て行けとは言いません。彼らは、仕事ではなく政治活動をしていたんです。そんなことをするのであれば、出て行くべきです。バス路線に関しても、福祉として残す必要があるということになれば残します。ただ、一体大阪市営バスにいくら補助金が注ぎ込まれていると思っているんですか」。

 私は、「大阪市営地下鉄から数十億円、大阪市役所から数十億円くらいではないですか」と答えた。両者から補助金を入れているというのは、何かで読んだが、具体的な数字までは頭に残っていなかった。

 そこで橋下市長がたたみかけてきた。「そんな数字じゃありません。数百億円ですよ。それを何とかしなくちゃいけないんです。改革のためには、暴力的にやらないといけないこともあるんです」。

 私は、橋下市長から暴力的にやるんだという言葉を引き出せたので、それで十分だと思った。しかし、橋下市長はさらにたたみかけてきた。

 「現場のことを分かってなくてコメントしてたら駄目なんです。森永さん、大阪の副市長のポストを用意しますから、自分でやってみてくださいよ」。

 血の気の多い若い頃だったら、確実に「やってやろうじゃないか」と受けていたと思う。危うく橋下市長の部下になるところだった。

 テレビやネットを見た人たちは、大いに盛り上がっていた。橋下市長が勉強不足のモリタクを木っ端みじんに打ち破ったのが痛快だというのが、大部分の論調だった。

 テレビには時間の制約があるので、放送中は攻撃の対象にはならなかったが、放送終了後、橋下市長の攻撃の矛先は浜矩子教授に向かった。市長は、ツイッターで浜教授を徹底的に批判したのだ。ちなみに浜教授は、橋下市長のことを「サッチャー」と評していた。

 私が、何が怖いのかというと、橋下市長の政治手法と、それへの国民の熱狂的支持だ。橋下市長の言うとおり暴力的にやらないと改革ができないというのは、ある程度事実だ。私も田中康夫氏が長野県知事だったときに、長野県の特別職報酬決定審議会の会長というのをやって、結局、猛烈に抵抗されて、報酬引き下げができなかった苦い経験がある。だから、難しいのは分かっていて、あえて言う。暴力と法律違反は、やはりいけないのだ。

 橋下市長の言っていることは、8割方正しい。だが、正しいからこそ危険なのだ。ファシズムは大抵の場合、正しいところから始まるのであり、民衆の熱狂が育てていく。ファシズムを防止できるのは、多様な意見の存在だ。橋下市長の一番怖いところは、それを認めないことだ。いまや評論家のなかで橋下批判をする人はほとんどいなくなってしまった。当然だ。批判をすれば、市長本人から攻撃を受けるだけでなく、熱狂している8割の国民の反感も買う。よいことなど何もないのだ。

 実は橋下市長にひれ伏したのは、コメンテータだけではない。橋下市長が表敬訪問した政治家たちは、どの党も大歓迎をした。選挙直前まで、あれだけ批判していたのに、橋下氏が大阪維新の会の国政進出をちらつかせただけで、完全に屈服してしまったのだ。大阪府内の大阪市以外の市長も軒並み大阪都構想賛成に回った。そして、驚くべきは大阪市の労組だ。橋下市長の退去勧告に対して、最敬礼で一切抵抗しなかったのだ。

 橋下市長は、今の日本には独裁が必要だという。確かに独裁の方が改革は進みやすい。しかし、それは、独裁者が政策を誤ったときに誰も止められないという危険と背中合わせだ。橋下市長は、大阪府知事時代に「君が代斉唱時に起立しない教職員を辞めさせる」と発言した。また政治家になってからは封印しているが、かつては、徴兵制度の復活や核兵器保有を肯定する発言もしていた。

 誰かが常にきちんと批判していかないと、本当のファシズムにつながりかねない。だから、私は橋下市長に「バカコメンテータ」と呼ばれようとも、ずっと「反橋下」で行くことに決めた。

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「橋下旋風に潜むリスク」 - 森永卓郎 BLOGOS


あちゃあ・・・

ヲタ経済ジャーナリストが、ほんのちょっと囓りで大阪の知識を知ったかぶりしたことを突っこまれ、それを妬んで自らアンチ維新(=大阪チキンの会)に寝返っちゃいましたか。

この人、確か小泉純一郎氏が首相になった時も同じコトを言ってましたが、それと経済への危機感とどういう関係があるのか聞きたいものです。

文章を読むだけでも、「キャスト(ABC朝日放送)」で突っこまれたことへの恨み辛みとしか言いようのない、評論家と聞いて呆れる内容でお粗末でございました。

しかし、意外だったのが、そこまでネガキャンする人が「8割を支持」しておいてアンチに回るっていう理由が、全く分からないんですけどね。

橋下市長がツイッターで学者を名指しで討論したいと呟いているのも、彼ら学者が、大阪都構想にちょこっとだけの知識だけで好き勝手に発言し、罵倒しまくっている背景があるためなので、それを踏まえて言うならば、市長がこれほどまでに強く呟くのも納得できます。

しかし、識者や評論家は、その政治についてモノを言うのが仕事であるはずです。
それに似合うお金もしっかり貰っているはずです。

それ故に、過去をさかのぼっても、発言責任というものが付きまとうのは当然であります。
そのあるべき姿を、自ら蹴り倒すのであるならば、識者・評論家としての職を辞する覚悟であると認識しての行為であることでしょう。

わたくしが、今のコメンテーターが残念なのは、こういう発言に、自らの職を全うしていない、明らかに私心でモノを言われ、明らかにその発言に責任を持っていない心意気で居続けているということであります。

なのに、今のテレビ番組は、彼ら評論家を恰も芸能人のように誑かせ、どんな暴言でもいいから視聴者が釘付けになるような発言を求めているような仕組みの元、構成されているようにしか思えないのです。

今でさえ、視聴率低迷が叫ばれているのに、テレビ局はその根本の原因を究明し、反省し正すことを知りません。それどころか、勝手知ったる行為そのもので未だにやってます。

森永卓郎氏に話を戻すと、大抵のアンチ(大阪チキンの会)に共通して言えることは、「ファシズム」という言葉をいとも簡単にさらけ出してしまうという点です。

結局、このアンチ達は、批判することに関しては冴えているけれど、批判の先にある行動に対する代替案を持っていないだけの、さもしいおこちゃま達なんです。もうこのブログでも散々言ってますけどね。

しかしながら、彼・森永卓郎氏が、満を持して、公のブログで、アンチに寝返ったことを、経済ジャーナリストを代表して言われるのですから、堂々と「大阪チキンの会 経済ジャーナリスト代表」と胸を張って言えばいいと思いますよ。


ただ、それを貫き通した場合、彼に対する経済ジャーナリストとしての活動が、明らかに半減することとなります。
例として挙げれば、「がっちりマンデー」にご出演されていますが、いざ「大阪都構想特集」と相成った場合、それを支援する経済界大御所(ワタミ社長など)と一緒に卓を囲んで座れるかっていうことなんです。

今でさえ大阪ばかりでなく、全国が注目し、ニュースソースとして日々取り上げている大阪市政に批判されたのであれば、そういう番組にも出られない(あえて言うなら、出たは出たで批判ばっかりするバカコメンテーターを貫き通すさもしい方)ということも考えられます。


まぁ、そう自ら決められたことですから、どうぞそのマイウェイを貫いてやってくださいませ。



少なくともわたくしは、非常に残念な経済ジャーナリストとして、あなたを冷たい目で見続けることでしょうから。





posted by T.Kiyomizu at 21:15 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪チキンの会
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2012年01月10日

藤村D、新年の抱負を語る


…ま、アンチ維新をボコボコ叩くのがT.Kiyomizuの趣味だって言われたらダメなので、たまにはどうでしょうさんの話題をぽろり。

ディレクター・ヒゲ藤村氏が新年の抱負を語って居られましたよ。


思えば、DVD第17弾「ヨーロッパ・リベンジ」も、3月発売まで間もなくとなりましたね。
準備の方も滞りなく進んで居られるようで何よりです。

今回も「攻殻機動隊」や「東のエデン」などでおなじみのプロダクションIGが、オープニングアニメを担当するとのこと。
前回まで散々笑わせて貰いましたので、次もかなりの力作と聞いて、早く観たいと心躍らせて居るところでございます。


予約が未だの方、一刻も早くローソン屋敷のロッピーにて予約しないと、初回限定版はすぐなくなっちゃいますよ。


日記の中盤には、年末に東京で、日テレの「電波少年」の土屋さんと、「ダウンタウンDX」を作っている読売テレビの西田さんとお酒を飲まれたとのこと。


電波少年かぁ・・・


あれって、民主党のルーピー鳩山にエールを送る歌を歌ったところ、ハトの逆鱗に触れて番組が打ち切りになっちゃったんでしたっけ。

もう少し続いて欲しかったという、心残りのある番組でしたが、土屋さんがまだ生きてらっしゃって良かったです(おい


話の内容は、いかに「めんどくさい」という思いを変えられるかっていうことだったと。

藤村Dの性格は、やればやるほど、逆に悟りを開いて、何でも面白くなってしまうという恐ろしさ。

このお二人にも共通点があるようで、何よりです。

しかしながら、このご時世は、テレビで流しては御法度だって騒がれて、その始末に追われたりと、リスクを覚悟しなければならないこともあります。

でも、それをバカ騒ぎに叩く人っていうのは、その番組を少ししか知らずに、ただ騒ぎたいだけという本心で叩いているDQNが多いので、特にそれを問題視しなければ、水曜どうでしょうも、電波少年も、時代が進んでも見られる番組なんじゃないかな?と思います。

西田さんがおっしゃるように、ただ面白いだけの番組作りではなく、どうすれば視聴者が見続けてくれるかという工夫も必要かと。
ただし、CMまたぎなどという姑息な工夫は必要悪ですがね。


こういうディレクター・プロデューサーが、昨年はずーんと落ち込んじゃった日本を今年こそは元気にしてくれることを、これからも期待したいです。


【 藤村Dの日記 】
posted by T.Kiyomizu at 19:21 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 水曜どうでしょう
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2012年01月09日

「成人式はムダ」呆れたアンチ橋下軍団達のツイート

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本日1月9日は成人の日。

多くの方が成人になられたことでしょう。おめでとうございます。


 しかしながら、そんな成人式さえをムダと称してつぶやくバカなアンチ橋下ツイッター達がいるものです。

 呆れてものが言えませんでしたが、反論した結果、やはり予想通りの支離滅裂な結果となりました。

 敢えて晒しますので、彼らの破天荒ぶり、そして意味不明な発言をご覧下さい。

(togetterのものを魚拓して転載しております。ソースはこちら

(画像はクリックすると大きく表示します)

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posted by T.Kiyomizu at 14:55 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪チキンの会
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2012年01月08日

交野市長の人間性を問う「嫌がらせしたいのなら来賓に呼ぶなよ!!」

大阪府議会議員であられる、山本けい氏が、嫌がらせを受けたらしいです。

1月8日 出初式における交野市の対応について

 本日、午前9時15分より、交野市の出初式が行われましたので、出席しましたが、来賓とは名ばかりの対応を受けました。
 ・招待状
  招待状は届きました。
  その点は、昨年の山添武文前府議より、ましな対応でした。
  ※昨年、交野市は、選挙を控えた山添武文前府議への嫌がらせで、山添武文前府議へ招待状を送りませんでした。
 ・座席なし
  私の座席だけないので、空いている座席に座りました。
 ・来賓の挨拶カット
  例年(昨年除く)の府議会議員挨拶が、今年はカットされました。
  ※例年通り、市長、衆議院議員、市議会議長の挨拶はございました
 ・来賓紹介カット
  私だけ紹介されませんでした。
  ※衆議院議員、市議会議員は紹介されました

 中田仁公交野市長に、本件について尋ねましたが、「文句を言うなら、来年から出初式には呼ばない」とのことでした。来賓の挨拶をカットすることは、先日、交野市消防本部より聞いており、その際理由を尋ねたところ、「時間の都合により」と回答されましたが、実際のところどうなのかと聞いたところ、やはり、中田仁公交野市長からの圧力によるものとのことでした。

 私は、市町村要望で交野市より様々な要望をうけ、そのうち、交野久御山線大谷橋交差点の渋滞解消のように、すでに実現した要望もございます。にもかかわらず、交野市は、私が中田仁公交野市長が嫌いな大阪維新の会所属であることを理由に、私に対し、このような礼儀礼節を欠いた対応をします。

 交野市民の皆様は、本件について、どのように思いますか?ご意見お寄せください。

1月8日 出初式における交野市の対応について|山本けいオフィシャルブログ「大阪維新 交野維新」Powered by Ameba  2012.01.08


大阪府の人間としてでもありませんが、このご時世にまだ、このような圧力で貶そうとするクソ市長が居るんだなぁ〜と、怒りを通り越して呆れてしまいました。

この件に関して、ブログを読ませて頂いた時点では、山本議員には何の落ち度もありません。

彼は来賓として呼ばれたのですから、来賓として最低限の振る舞いを考えて臨まれたはずです。

それは、誰とて同じことであるはずです。

それを、市長の意向だからと、座るイスも無いわ、挨拶はカットされるわ、紹介も無いわって、そんな失礼な式典がどこにあるんですかね??


交野市と言えば、枚方市・寝屋川市・四条畷市が囲まれてしまっていて、あまりイメージが湧かないところところではありますが、だからとう訳で言っているのではございません。

来賓として呼んでおいて、扱いがこれとは、このクソ市長が市を代表する者であるということ=交野市のイメージを壊すことになるということを存じてらっしゃらないようですね。

折角なので、交野市長がどんな方なのか、晒しておきます。

katano_city.jpg

「仁を以って公を為す」

実に理に適ってないと思うのですがね!?

折角の市のマスコットキャラ・おりひめちゃんもさぞかしお嘆きのことでしょう!!

orihimechan.gif


嫌がらせで呼ぶなら、最初から来賓として呼ぶんじゃないよ!!

そんな子どもみたいな嫌がらせして、何か交野市に得することがあるのか!?



わたくしのイメージに、交野市がどす黒くなったのは、他でも無くこの中田仁公交野市長ですので、交野市民はどうぞそれを踏まえた上でご了承下さい。
posted by T.Kiyomizu at 16:46 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪維新の絆
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2012年01月07日

【保存版】 アンチさんのブログ拝見(2) @miirakansu 氏作成「橋下ワクチン(みいらウイルス)」の対処法【解読・誤解編A】


ここでは、 @miirakansu 作成のみいらウイルス(橋下ワクチン)に対する対処法のひとつひとつを崩して、誤解の無いように紐解いていきます。

今回は、miirakansu:tumblrにある、このエントリーを解読します。


ワクチン20 橋下信仰の見分け方



橋下信仰を見分ける2つの視点

橋下徹さんや大阪維新の会を支持する人々の発言が信仰に陥っているか否かは次の2つの視点から判別できます。

  1.大阪都構想実現のために大阪市のあら探しをしている。
  2.大阪市(公務員)をバッシングしたいために橋下(大阪都構想)を支持している。


このどちらか、あるいは両方に当てはまる場合、信仰に陥っています。

まず、支持者の方に伺います。
皆さんはこのうちのどれかに当てはまってますか?

おそらく、誰も双方に当てはまらないと思いますし、もし仮に当たっていても問題はありません

その理由は以下の文言にあります。

まず1.についてですが、この人たちはいいことづくめで語られる大阪都構想に夢を見たい人たちです。大阪都構想を実現するためには大阪市が邪魔です。大阪市に悪いところがあろうとなかろうとこの人たちはとにかく今の大阪市に「問題がある」ことを強調します。

(中略)

1.の人たちは大阪市の問題解決を本気で考えてなどいません。具体的な解決策を尋ねてみて下さい。「大阪都構想しかない」としか言えないはずです。この人たちはとにかくいろんな夢を見せてくれる大阪都構想にすがりたいだけです。

果たして、皆さんそうでしょうか?

橋下市長は大阪市を無くすとは言いましたが、大阪都(仮称)にした場合に大阪市役所が必要なくなる(各区役所に移行されるため)ためなので、この文言は全くのでたらめです。
大阪市に問題があるとするならば、それは今までの市政であり、恰もそこで働いている職員が全て問題があるというふうに比喩してらっしゃいます。これは市役所職員がみいらかんす氏に怒らなければならない部分ですが、みいらウイルス感染者はこのように「橋下市長が大阪市全体を悪者にしようとする」ようにツイッターやブログ等で拡散しているため、それがその通りのように広まってしまっています。
大阪市役所の職員さんの中には、優秀な方がたくさん居る。
それは、橋下市長もおっしゃっていましたし、わたくしもそう思っています。
ただ、マスコミの報道の仕方が、いつも「大阪市役所」全体を指してしまうために、誤解を与える発言になってしまっていることも然り。

大阪市役所だけでなく、どこの役所でもそうですが、市民に堂々と自分たちの仕事ぶりをアピールル出来ない体制が、このような全体を捉えられてしまうことに繋がるのだと思います。
だからと言って、全体を叩いたところで膿みなど出て来るはずがありません。
橋下市長も、それを知っているからこそ、部分部分の箇所を叩いているはずなのですが、どうもアンチのおこちゃま達は「部分叩き=全体を指す」みたいな無茶な変換をして、支持者を批判するように仕向けているようです。
ま、普通に見れば、そんなことは無いだろうと思いますが、折角の学力をこういうムダなところに使うあたり、みいらかんす氏の大学院で培ってきた理論がこの程度のモノだと、大阪市民にその裸の部分をさらけ出しているように思えてしまいます。

次に2.の人たち。この人たちはとにかく大阪市が嫌いです。「公務員が嫌い」だと言いかえてもいいでしょう。

橋下ワクチン開発室では橋下さんの扇動手法を「三者関係の差別モデル」で読み解いたことがあります(こちらを参考)。ある属性を持つ人(たち)を根拠のない否定的な印象論でバッシングし、賛同する仲間の一体感を作り上げます。

この人たちは自分のうっぷんを公務員差別で晴らそうとしています公務員の働きの実際や政治の動きを客観的に評価して投票行動に結びつけようという態度を取れません。公務員や役所を叩いてくれればなんでもいいのです。

ここでも、そう思われる支持者及び投票された有権者の方が思ってらっしゃるのでしょうか?
みいらかんす氏は、もう既に大阪市全体を敵に回していますが、これで完全に大阪市民を侮辱し、貶しに回してしまいましたね。
大阪市が嫌い、公務員が嫌いなんて、どこからそんな発想が出て来るのか、わたくしにも分かりかねます。
そもそも、私論ですが、わたくしは大阪市は大好きです。
大好きな故に、滋賀県民であるわたくしは、近畿地方の首脳である大阪市に、もっと頑張って欲しいと願うわけであります。
それと「公務員嫌い」とは訳が違います。
きっと、みいらかんす氏は、マスコミの言っていることを、そのまま鵜呑みにしているようです。

さらに、「自分の鬱憤を公務員差別で晴らそうとする」と、よくもまぁズケズケと言えたものです。
大阪市民でも、その文言に腹が立つわけですから、これを見た大阪市民はどう思うでしょうか?
きっと、こう思うでしょう。「みいらかんす、お前に大阪市の何が分かる!?」と。
恐らく、そう怒ってみたところで、彼はスルーします。


この2つのルートで橋下徹さんと大阪維新の会は自分たちへの支持を取り付けています。この2つの立場はご都合主義的に結びついて矛盾を覆い隠します。

1)「大阪都構想に問題があったとしても行政改革はなされる(大阪市をよくするにはこうするしかない)」

2)「行政改革は大きな構想の中の手段に過ぎない(大阪市はどちらにせよ無くなる)」 
  として、

3)「橋下さんを支持しておけばどちらに転んでも今よりよくなる」
  という幻想を作り出すのです。


理想を幻想というあたり、アンチっぽいな、と半ば呆れています。
もう既に2つともなし崩しの理論であるため、この説明をするまでも無いでしょう。
ま、幻想かどうかは、4年後を楽しみにしておきましょう。


みいらかんす氏は、このレポートの結びにこう記しています。
大阪都構想から出発しようと、大阪市バッシングから出発しようと、どちらも目的と手段が飛躍していてかみ合っていない。だから実際はどう転んでもおかしなことになる。これが単純な真実です。おわかりでしょうか?
この2つの視点に当てはまる発言はいかに論理的なように見えても議論になりません。信仰に過ぎないからです。橋下さんや大阪維新の会を支持している人は自分がこの立場に陥っていないか点検してみることをお勧めします。

あなたは大阪市のことをどれだけ知っていますか?個別の問題解決を具体的に論じられますか?

>大阪都構想から出発しようと、大阪市バッシングから出発しようと、どちらも目的と手段が飛躍していてかみ合っていない。だから実際はどう転んでもおかしなことになる。これが単純な真実です。おわかりでしょうか?
分からない!!∩(・∀・)∩ 

もはや、これを出さずにはいられませんです。
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逆に、みいらかんす氏のこの理論が、どう考えてもこじつけすぎて変なんですが…

そう思うのは、わたくしだけでしょうか????

>この2つの視点に当てはまる発言はいかに論理的なように見えても議論になりません。信仰に過ぎないからです。

【信仰】信じたっとぶ(敬う)こと。宗教活動の意識的側面をいい、神聖なもの(絶対者・神をも含む)に対する畏怖からよりは、親和の情から生ずると考えられ、儀礼と相侯(あいま)って宗教の体系を構成し、集団性および共通性を有する。(広辞苑より)

おかしいなぁ…。普通、宗教って言うのは、神に仕える尊士が絶対であり、それに敬うはずだけど、橋下市長は「一つの議論に対してお互いに激しく討論し、総括し、(議員及び市民に)その賛否を問う」という姿勢を表明しているはずで、それを知っていればこんな発想にはならないはずです。

とあるみいらウイルス感染者ツイッターの一人に、橋下市長支持者を「信者」と貶していましたが、そういう人は逆に言うと、「市長の言うことは絶対」と思い込み、それで失敗したら「それ見たことか!!」と呟き叩くはずです。
誤解を与えてはいけないので、ここでわたくしなりに誤解を解きますが、大阪維新の会を応援することが信仰には繋がりません。

何かにつけて、こういう悪いイメージ(みいらかんす氏本人が○○真理教などと宗教法人を悪く見下しているようですが)を植え付けようとしている、まさにみいらかんす氏本人がアンチ宗教の首領(ドン)であり、首謀者です。

こういう彼を置いている大阪市立大学にも、責任が無いとは言わせません。


【 今回の対策とお願い、そしてこんな皮肉も・・・ (続きを読む) 】
posted by T.Kiyomizu at 17:09 | 京都 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | みいらウイルス対処法
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2012年01月06日

【CCW_ZERO】Botの限定つぶやき、教えます!!

CCWBot_icon_xmas.jpg


わたくしの代弁者みたいな感じでつぶやいてくれている、ツイッター用Bot ( @CCW_Bot )ですが、皆さんもうフォローリクエストしてくれてますか?


今回は、こんな呼びかけしたら必ず違う答えを返してくるよっていうのを教えちゃいます!!


以下の通りに送ったら、CCW_Botはそれなりに返してきますから、試しにやってみて下さいな。

(送る文章の中にこの言葉が入っていても、Botは返してきます)

 ・「ぎゅっ」←Botのリアクションに注目!

 ・「お年玉」←お年玉の金額に注目!

 ・「悪魔笑」←ツイートがとんでもないことに……ッ!!

 ・「お手」←イヌのようにはしません。

 ・「大統領」←何を言い出すかなぁ?

 ・「見送」←見送って欲しいときにつぶやいてみて下さいな

 ・「弾けろ」←Botがあなたのために弾けてくれます。あるCMのように…

 ・「ミタ」←あの名ドラマの、アレです。

 ・「ねこ」←Botがネコになります。


他にも色々ありますので、試しにいろいろつぶやいてみて下さいね。

まだBotにフォロー出来ていない方は、@CCW_Bot にフォローリクエストを送ってあげて下さいね。
タグ:bot
posted by T.Kiyomizu at 20:45 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ■お知らせ■
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2012年01月04日

【保存版】 アンチさんのブログ拝見(2) @miirakansu 氏作成「橋下ワクチン(みいらウイルス)」の対処法【解読・誤解編A】


ここでは、 @miirakansu 作成のみいらウイルス(橋下ワクチン)に対する対処法のひとつひとつを崩して、誤解の無いように紐解いていきます。

まずは、miirakansu:tumblrにある、このエントリーから紐解きます。

橋下ツイッターを読み解くためのコツ



【  続きを読む  】
posted by T.Kiyomizu at 20:46 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | みいらウイルス対処法
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