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2010年05月30日

神戸市営地下鉄海岸線のサウンドはまさに癒し系!!

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先日、華麗なる金どな一族のフジワラ教授と一緒に、クルマがない理由で京阪神の私鉄を巡ろうというキッカケを作ってぶらり旅をしておりました。
この旅模様は後日アップするとしまして、今回はその際にふらりと乗った神戸市営地下鉄海岸線のサウンドについてお話しします。

実はこの地下鉄、リニアモーター駆動方式を採用した珍しい車両ということをフジワラ教授に教えて頂き、二人ともこの海岸線に乗ったことがないということもあり、じゃじゃじゃあじゃあじゃあ乗ってみようじゃないか
ということで走破することになりました。
2001年に開業し今年で9年目に突入らしいのですが、改札を入る前までは全く気付きませんでしたが、真新しい感じが今でも残っておりました。
で、問題はここから。
いつもの地下鉄(とは言ってもわたくしの”いつもの”は京都市営地下鉄なので、何の参考にもならないかも…)なら、何げに「ぽぉ〜ん」と丸い音が鳴り響くだけという、これまたお決まりの音なんですが、実はこの音は視覚障害者のために鳴っているもの。
しかし、この海岸線は一味違う!!

何と、通路、改札の音、階段、ホーム、エレベータ、更にはトイレに至るまで、音が全く違うのです!!!
しかもいい音出してるし。
人によるかも知れませんが、かなり癒されます。

…というのを言葉にするのは難しいので、実際に鳴っている音源を、何とこの神戸市営地下鉄は公開しております。
実際に聞いてみたらよく解るので是非行ってみて下さい。


神戸市ホームページ「海岸線音サインシステム ♪♪」


そして、ここで驚くのは未だ早い!!

今、地下鉄車内やコンコースで、何げに聞き耳を立ててみると、小さいながらも音楽が鳴ってます
今「KOBE鉄人プロジェクト」ということなのか、「鉄人28号」や「忍者赤影」など横山光輝作品のBGMが流れております。
電車内でよくBGM代わりに音楽プレイヤーを聞いたりしますが、この海岸線ではそれをしたらもったいない。
是非、聞き入ってやって下さい。
きっと癒されるはずですから。


このサウンドシステムはまさに脱帽モノでした。
でも、地下鉄が発車するのに、さわやかな音楽が流れると同時に速攻扉が閉まってしまうのにはビックリ!
もう駆け込み乗車すら出来ない状態に驚きました。間髪入れずに…ですよ。
爽やかだけど、締めるところは締めるってね。
posted by T.Kiyomizu at 20:28 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 【サウリコ夏期強調月間】
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2010年05月29日

トイレの神様 / 植村花菜


…あなたは、トイレ掃除を率先して出来ますか?

なんて言うのは癪だけれど、出だしはそんな歌詞から始まる歌です。
しかし、内容はそれとは別に、おばあちゃんとの愛を拙く歌っております。
おばあちゃんのひと言って、こころに残るものがありますよね。

今回は、先日ABCで放送された「探偵ナイトスクープ」にて知った、10分にも及ぶ名曲をご紹介します。




「ナイトスクープ」では、この曲の途中で依頼者の子供が泣いてしまうので何とかして欲しいという依頼でしたが、4歳の子供に歌詞の意味が分かるのか?と内心不思議でした。
しかし、おばあちゃんが居なくなってしまったことを歌うあたりで何故か泣いてしまうんですね。
ただ、わたくしも先日祖母を亡くした影響もあってか、泣いてしまいます。4歳坊やみたく号泣はしませんけどね。
しかしながら、想い出がぎゅっと詰まった好い歌です。
こういう歌には残念ながら負けちゃいますね。
「探偵ナイトスクープ」では本人が依頼者たちの前で生演奏生歌を披露するなどサービス精神盛りだくさん。結果、4歳坊やも泣くことなく、代わりに依頼者が泣いていたというオチでございました。スタジオ開けでは、西田局長も号泣、顧問で訪れていたビートたけしも潤んでおりましたな。


久々に好い歌を聴かせて頂きました。
後日この収録されたアルバムを購入したいと思っております。
(なおこの「トイレの神様」はミニアルバム「わたしのかけらたち」に収録しております)


posted by T.Kiyomizu at 22:34 | 京都 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 【サウリコ夏期強調月間】
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2010年05月24日

フジテレビは意外と昔からカッコ好かった!?

その昔、各テレビ局は自局のテーマを重視していた頃がありました。
勿論、その時にはチャンネル名や放送局名。
あとは自局の持つ雰囲気とか。
で、それをオープニングやクロージングに流すことがよくありました(ただ、それが決まり決まってテーマとは言わないそうですが)。

わたくしの住まいは子供の頃からずっと関西だったので、勿論関東のモノなんて知りませんでした。
なので、関西のオープニングやクロージングなどは幼い頃によく観てましたが、今になってフジテレビのクロージングにはまってしまっております。

それが、これ。



何よこれ!!
メチャクチャカッコイイじゃないの!?


いやぁ、80年代に観ておられた関東人が羨ましい。
関西も同じ8チャンネルだからいけたはずなんだけどなぁ…
でも関西テレビの「8」は角張ってるんで何とも。

あと、今のフジテレビのロゴが何で目なのかが、この映像でも分かりますね。
テーマが「I・愛・eye」なので、それが後生に伝わったと言えば説明が付きます。
関西人なので何で?って今まで不思議がってましたが、今ようやくその謎が解けました。
ただ、何でフジテレビなだけにそういうなったのか?という由来は知りませんけどね。

最初の、ベースに合わせて「ジャンジャンジャン…」って演奏されるあたり、私的にはひょうきん族のようなイメージを思い浮かべてしまいました(苦笑

何度聞いても、これは今でも通じる格好良さです。
posted by T.Kiyomizu at 21:45 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 【サウリコ夏期強調月間】
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2010年05月23日

「戦士の休息」町田義人

さて、サウンドリコメンド初夏強調月間最初の一発は、今や地上波では絶対に放送出来なくなってしまった、水曜どうでしょう「西日本カブの旅」より、島根で起こった事件で流れたBGMをご紹介します。

これ、観ていない方には大変申し訳ないのですが、たまたまようつべで大作曲家・大野雄二Webツアーをやっておりましたら、ヒットしてしまいまして、不肖ながらも紹介することとなりました。



何でも、映画「野生の証明」のテーマ曲として使われていたらしく、最初の「ありがとう ぬくもりを…」の出だしでアッ!!と気付きました。

観ておられない方にはネタバレに為ってしまい恐縮ですので、隠し文字にしておきます。(どうしても知りたい方のみ、下記を反転でご覧下さい)

西日本カブの旅第2夜で島根あたりで、大泉さんの運転するカブの後ろに付けてあった虎の張り子が、あるはずみでクビの部分が取れてしまい、結果、後続のクルマにみるみる轢かれてしまい、ぺっちゃんこになってしまったという事件が発生。当時(どうでしょうリターンズ迄)はその時の場面に哀愁の意を込めたこの「戦士の休息」をBGMに採用しておりました。


勿論、作曲はあのルパン三世でお馴染みの大野雄二氏。
改めて聞いてみると、男気のある、しかしながら良い歌詞だなぁと感心させられます。
映画は存じませんが、かなりハードボイルなのか…

恐らく、藤村Dの選曲でしょうが、かなりぴったりというか、時代を感じさせます。最終回ベトナム縦断で「大泉さん、それ今の人知らないって」というレベルです。

おそらく、この引用で他の大野雄二作品が聞けると思いますが、彼は間違いなくこの当時の大作曲家です。
メチャクチャカッコイイ曲を連発してますので、近いうちにピックアップしてみたいと思っております。

というわけで、勿論、金どなWebブログよりお引っ越しした『【保存版】「水曜どうでしょう」サウンドリコメンド【ミラー版】』にも追記!!

ひょっとしたら、この当時の曲って名曲が多いかも知れませんねぇ。
出そうと思いながらもなかなか出せなかった(というか、思い出せなかった)価値のある名曲でした。

posted by T.Kiyomizu at 17:02 | 京都 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 【サウリコ夏期強調月間】
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