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2010年12月10日

季節はずれの桜、京に咲く〜♪

一気に冬モード突入!!
昨日は古郷・敦賀に参りましたが、いやぁやられました。
峠で雨が雪に変わっちゃったり、温泉に浸かってたら雷が鳴ったと思ったら雹(ヒョウ)が降ってきたりと。
木之本あたりではうっすら白くなっておりました。
もはや、北陸や飛騨地方はスノータイヤ必修でございますねぇ。

そんな中、京都だけはちと違ってました。
今日はどちらかと言えば、暖かい方で、日差しもあって風もあまり無くといった良い空模様で。
で、勤め先の近くをふと眺めていたら、このような光景を発見!!

20101210_0sakura.jpg


………え!?

桜かぁ??

20101210_sakura.jpg


紛れもなく、春先に満開だったであろう桜の木でございました。
あれあれ、びっくりして咲いちゃったのかな?
しかしながら、他の通行人はあまり関心の無かったご様子。
どうせなら、わたくしめが「おやおやおやぁ〜っ?冬が始まったってぇのに、桜がぁ〜咲いちゃってるぞぉ〜っ!!」なんて感じで”サクラ”を演じてみちゃっても面白かったり。
これから冬だってのに、桜観たって何の感動も無いわけですね。
何となく分かります、分かりますよ、わかんねぇけど(苦笑)。


それはともかく、恐らくこの話題はどこかのマスゴミが嬉しそうにやってるはずですよ。
お天気コーナーなんぞで、「実はデスねぇ、この冬始まったというにも関わらずデスヨ、何と!!桜が咲いちゃったんですねぇ〜っ!!」って嬉しそうに。
アシスタントが無理矢理にも「えぇ〜っ!?本当デスかぁ〜っ??」って後打ちしちゃったりね。
それを証拠に、どこからうわさを聞きつけたのか、早速N◎Kがカメラ持って来ましたわ(笑)
もぉ〜、ミーハーだこと。
早速どこぞのニュースで流すんでしょうなぁ。


とは言え、このブログでも出すわたくしもミーハーってことになりますな。
いえいえ、京都の勤めは初めてなので、初心者ってことでお願いしますよ。

とりあえず、季節はずれの京都の桜、でしたぁ!!
posted by T.Kiyomizu at 21:54 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日、京都
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2010年09月23日

意外と知られていない京都の現実

京都っていうのは、古き都ってイメージを多くもたれていらっしゃると存じます。

わたくしもそのイメージを持った一人でございました。

ただ、職場が京都に変わってから、改めて現実を知りましたよぉ。

その一部をご紹介致します。


その1.エスカレーターは関東側!?

朝は気付きませんでしたが、夕方の帰りにエスカレーターに乗ってビックリしました。

みんな左側に立って、右側を空けてやんの!!

関西では右側に立って左側を空けるといった、関東では逆の行動パターンが有名でしたし、どこぞのTVで検証した結果ではJR東海道線の垂井駅が左右の分かれめ(というか左右どっちも立ってる)という説も聞きました。

しかし、この京都だけは違う!!

何故か東京スタイル!!

恐らく、観光客が多いので、こうなっちゃったのかも…という一説もありますが、職場近くの地下鉄エスカレーターも同じ光景でございました。


その2.歩行者や自転車は赤でも止まってくれない!!

京都に来て、一番ビックリしたのはこの光景です。

歩行者専用の信号もあるにもかかわらず、信号が赤なのに横断する輩の多いこと!!

歩行者だけでなく、自転車なんてヒドイのなんの。

音楽をヘッドホン付けてさも「上等」スタイルで疾走!!

まるで「此の道我が道」との如く、走ってるんですねぇ。

もう、交差点では一旦停止はおろか、安全確認もしてくれませんもの。

危ないったらありませんわ。

ぶつかったらでかい方が罪になるんですってよ。

ありえないありえない。

あと、京タクと呼ばれる京都のタクシーってのも、あまりよろしくない。

こやつら(無謀横断歩行者や自転車)らに対して、かなり五月蠅いクラクションを鳴らしまくるわけだ。

関係ないこっちでさえびっくりだ!!

あと、外で見る限りでは運転もかなり荒い!!何とかならんか?


その3.やはり通り名だけでは…

住所があまり定まっていない京都市内の各地では、重要となるのが通り名。

縦横と碁盤の目のように通りがあり、ちゃんと名前もあるので、地元の人はそれを活用して場所を導くわけ。

ところが、それが余所の人だとワケが分かんなくなる。

特に、町名だけで住所が書かれている場合、下手すれば7,8ヶ所同じ町名が存在するため、それだけで場所を特定することは困難。

なので、最低限通り名を確認することをオススメします。

あと、東西南北が分かるように(分からない場合は方位磁針を持って行くことをオススメします)。

たまーに地面に書いてますけどね。

出来れば、近くにある公共施設などをチェック。

(たま〜にその公共施設の場所が分からなかったりする痛い方に出くわします)

とりあえず、京都市内は「行けば分かるじゃん」とタカをくくらないほうが無難デスよぉ。


その4.川がない!!

小京都と呼ばれる各地方(金沢や高山など)の古い町並みには、必ずと言っていいほど、側溝があり、綺麗な水が流れていることは、もうお約束と言っていいほど。

ところが、そんな小京都でさえあるはずの本場・京都には側溝なんてありません!!

強いてあるなら、鴨川(でかすぎるわ!!)か木屋町の川(名前忘れた)。

古い町並みとは正反対に、雰囲気さえございません。

どこいったんだろうなぁ…側溝。

ひょっとして、下水と関係有るのかな?

そういや、この夏はムチャクチャ熱かったんですが、打ち水をする店って全体の3割程度でした。

そういう風習も無くなってきたのか…。


まだまだありそうですが、とりあえず、わたくしが驚いた現実でございました。

ただ、こうは言っても京都にはまだ古い建物を再利用したりと、味があるモノが色々あります。

次回当たり、そういうものを紹介できたらと思っております。
タグ:京都の現実
posted by T.Kiyomizu at 19:12 | 京都 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日、京都
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